2018-12

キャリア戦略

キャリアップのための業界研究をしよう

業界を変えた転職を行いたい場合、PESTフレームワークを使って外部環境を調べてみましょう。それが企業にとって機会なのか、脅威なのかがわかります。そして各社のIR情報からこれら環境変化に対してどのような施策を打っているのか調べてみることで比較検討することができます。
MBA留学

MBA流 目標管理について

PDPは自己スキルを開発していくときの考え方のフレームワークとして役立ちます。この考え方を知っているだけでは何も役立ちません。実際に行動している中で必要になってくる考え方です。やみくもに物事に取り組むのではなく、将来のなりたい姿から逆算して戦略的に考えることができるようになります。
MBA留学

MBA留学前の事前準備

別にグロービスの本である必要はありませんが、留学前に一度MBAの基礎科目についてはざっと予習しておいた方がいいです。留学中は日本から持っていった本が大いに役立ちました。 特に純ドメの人には用意しておいた方が絶対にいいです。
MBA留学

オンライン海外MBAをオススメする理由

オンライン上でのテクノロジが発達したおかげで、海外の大学でもオンラインMBAの推進が進んでいるようです。フルタイムで行くよりも価格が安くリスクもないMBAはとてもオススメです。Financial TimesのMBAランキングを参考に自分にあったオンラインMBAコースを探してみてはどうでしょうか?
MBA留学

外資系企業勤務はグローバルではない

外資系企業は本当の意味でのグローバルな環境ではありません。外資系企業の日本法人の場合、対象マーケットは日本です。世界ではありません。本当の意味でのグローバルで働こうと思ったら欧米にある本社に勤務する必要があります。
MBA留学

MBA留学する際はコスパをしっかり考えよう

冒頭に述べたように時間および金銭面での投資になるので、自分なりに前提条件を組んでシミュレーションする必要があります。特にTOP MBAを目指す場合は帰国後は年収1,300万円以上は狙わないと早期回収は難しいです。
マネー術

共働き世帯には保険は不要

保険に勧められても共働きの場合は加入しないようにしましょう。ちなみに日本は保険の加入率が非常に高いです。保険を売っていたプロサラが言うのもなんですが保険にはできるだけ加入しないほうがいいのです。
マネー術

国内株式に投資する意味ってあるの?

当たり前ですが先進国よりも新興国の方が成長率は高いことがわかりました。かといって成長率の高い新興国に投資すればいいかというとそうでもありませんでした。新興国のインデックスファンド見ると成長率がそのまま反映されている訳ではありません。政情により先進国からのマネーが行ったり来たりするので相場が不安定になるのです。
MBA留学

異業種転職のススメ

30代で異業種への転職を考えた方がいいか、という問いに対しては「Yes」です。先行き不透明で沈んでいく船に乗っているとわかっているならば、積極的に行動すべきです。プロサラの場合はMBAを取って実現させました。別にTOP MBAである必要はありません。戦略的にキャリアを考える事でハッピーになれます。
外資系転職

トップダウンの外資系企業とトップダウンでもボトムアップでもない日系企業

外資系企業の場合トップダウンで非常にわかりやすい流れで物事が進んでいくことがわかりました。一方で日系企業の場合、ボトムアップで情報が上に上がるのですが、いざ実行フェーズになるとリソースが確保できずに立ち消えになるプロジェクトが出てきてしまいます。