2018-12

転職

4回転職してみてわかったこと

ざっとプロサラが経験してきた5社について外資/国内、大規模/小規模の軸に沿って説明しました。それぞれ特徴がありメリット・デメリットがあるのがわかりました。自分の価値観にあわせて、企業を選択してみてはどうでしょうか?自身の年齢や、状況に合わせて働く企業を自ら選択できるのがベストだと考えます。
転職

外資系と日系企業:出世の仕方の違い

今回は外資系企業と日系企業での出世の仕方の違いについて書いてきました。外資系企業では実力主義である一方でポジション争いが過熱する可能性があります。国内企業の場合は、実績以外の部分も考慮される一方で評価が曖昧である可能性があります。
子育て術

写真館での家族写真について

今回始めて写真館で家族写真を撮る体験をしました。アルバムでプロに撮ってもらった写真ってお金がかかるし意味ないな、と思っていましたが意外とそうではありませんでした。家族の歴史を残せますし、子供や自分自身の成長を感じることができます。
MBA留学

ポストMBA転職術 CVの書き方

外資系企業での英文レジュメ作成時の注意点を説明しました。外資系企業の場合、面接は日本だけでなく、アジアや本国の人と面接します。国が違う、物理的に遠い環境の人と面接をすることになります。これを見越して、レジュメはシンプルにかつ数字で説明するようにしましょう。数字はどこの世界でも共通言語ですので相手に伝わりやすいです。
マネー術

マネーフォワードを使い倒そう!

マネーフォワードはとても便利なフィンテックサービスです。何より一元管理ができることとその簡便性がメリットです。このサービスにより目標管理が容易になりました。有料で毎月500円支払っていますが、全然高いとは思いません。むしろ安いくらいです。マネーフォワードを使い倒して収益改善につなげましょう。
マネー術

THEOを使ってみた感想

ロボアドバイザーのTHEOは1万円から始められるので投資初心者の若い人向けかなと思います。少額から積立投資ができます。iDeCoやつみたてNISAの枠を使い切っても余剰資金がある場合はTHEOを一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか?
マネー術

ファイナンシャルプランナー(FP)というカタカナ肩書に騙されないようにしましょう

何かFPとかカタカナで書かれていると立派なイメージのある資格ですが、肩書きに騙されないようにしましょう。FP業務はWebで代替可能になりつつあります。高い相談料を払うくらいならウェブサービスを利用したり、自分で少し調べた方がいいです。
マネー術

サラリーマンの収支について考える

この30年のGDPの成長率がほぼゼロ成長なのであながち間違っていないように思います。ここ30年で豊かにも貧しくもなっていないというのが今回調べてわかったことでした。
雑記

暗黙知と形式知

暗黙知の日本企業と形式知の外資系企業について以前のエントリでお伝えしました。これら二つの言葉は既に市民権を得ていますが、もともとは一橋大学の野中郁次郎名誉教授による著作、「知識創造企業」で使われたのが始まりでした。もう10年以上も前にはなりますが、この著作に感銘を受けました。今回は暗黙知と形式知について書きます。
MBA留学

ポストMBA転職 給与交渉は必須

今回はプロサラの経験から外資系企業では給与交渉は必ずすべし、です。海外では労働時間から働き方まで交渉で決めていきます。それくらい交渉することは海外企業の場合は当たり前です。言われたままじっと我慢して耐えていれば報われる日本企業とは異なります。自分の思うところは積極的に主張して常に会社と交渉すること姿勢を持ちましょう。