2018-11

雑記

デジタルヘルス最前線 アプリで治療が可能に

禁煙治療アプリが日本でも承認されて2019年には市場化される事が現実となりました。治療だけでなく、予防や診断も個人のデジタルデバイスで可能になる世の中が近づいています。これからはデジタルヘルス領域の市場が大きくなる事が見込まれています。これらの企業で働くのも面白いのではないでしょうか?大きな伸びシロがありそうです。
マネー術

サラリーマン個人投資家の基本戦略

今回はサラリーマン個人投資家としての基本的な戦略について書きました。大きく三つです。本業に集中する、生活防衛資金をためる、投資に時間を使わない、です。この考え方でいると、生活に支障をきたす事なく投資することが可能になります。投資のために時間は使いませんので他の事に時間が使えるようになります。
マネー術

コンビニで収納代行よりもクレジット払いが断然オトク

コンビニでの収納代行件数が増えていることに驚きを覚えました。絶対にクレジットカード払いの方が堅実な消費活動になります。コンビニに行く手間が省けますし、余計な物を買う必要もありません。また、クレジットだとポイントも貯まります。
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外資系転職

成果主義の外資系企業 お茶くみ編

外資系企業の場合、上司のミッションはチームのアウトプットを最大化することです。今は大手の日系企業にいるプロサラですが、部下に対する考え方の違いに驚かされています。個人、ひいては組織のパフォーマンスを最大化する、という観点では完全に外資系企業に軍配が上がります。
MBA留学

ポストMBAの人気先業界は?

アメリカでは、テクノロジー企業でのMBAホルダーの採用が活発です。金融やコンサルティング業界とは異なり、より自由な風土があります。アメリカ企業は日本に進出を考えている、あるいは進出している企業が多いので、この動向は日本の動向にも影響を与えます。日本でもテック系企業の日本人MBAホルダーの採用が増えると考えます。
MBA留学

30代のうちに外資系に転職した方がいい理由

外資系企業へは20代の後半から30代前半までに転職されることをオススメします。そこでスキルと給与を上げて日系企業へ転職するのです。日系企業へは年収が下がってしまうかもしれませんが、外資系企業での高年収をベースにすれば高水準の給与になるはずです。40代近くにこのような転職が実現できれば安定した環境で働くことが可能です。
MBA留学

ポストMBA転職 新興国事業展開

具体的なプロジェクトについては書けませんが、新興国へ事業展開する際に役立ったのはフレームワーク思考でした。何度も繰り返しMBAコースでトレーニングされているので確実に貢献できます。一方で必要な事、キャッチアップしないといけないことは関係性の構築でした。日系企業の場合は、外資系企業以上に人間関係が重要だと感じました。
マネー術

生命保険を活用した節税方法

もし、保険料控除枠を使っていない場合は使われることをオススメします。プロサラはプルデンシャル生命のドル建て終身保険に加入していて、毎年控除証明書を会社に提出しています。数少ないサラリーマンの節税手法の一つですので活用されることを強くオススメします。
MBA留学

外資系と日系企業の違い – 人件費 –

日系企業と外資系企業の人件費の考え方の違いについて書きました。もちろん、全ての日系企業がそうではないと思います。最近の日系企業はコスト意識も高く評価制度もしっかりしたものに見直していることと思います。ポストMBAで外資系企業に初めて転職される方、上司は自分にかかる人件費はコストであると考えています。
マネー術

個人年金保険を活用した節税手法

生命保険料控除と同様に個人年金保険に加入することで毎年控除が受けられ節税できます。多くの掛金を支払う必要はありません。毎月1万円くらい支払っておけば後は毎年保険会社から送られてくる控除証明書を年末調整の時期に会社に提出するだけでOKです。そうすると税金が還付されます。
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